不動産担保ローン比較コンシェル

不動産担保ローン比較

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人気順比較申込条件比較個人利用比較法人利用比較おまとめ利用比較銀行比較
人気ランキング不動産担保ローン名本社所在地下限金利上限金利事務手数料(税抜)金利タイプ融資金額最大融資スピード最長返済期間
1位東京スター銀行スター不動産担保ローン
東京スター銀行スター不動産担保ローン
東京都0.90%8.70%100,000円変動金利、固定金利(3年、5年、10年)選択可能(年1.30%~9.25%)10,000万円1週間以内に審査結果ご連絡480ヶ月
2位日宝不動産活用ローン
日宝不動産活用ローン
東京都4.00%9.90%-固定金利50,000万円最短即日~1週間360ヶ月
3位つばさコーポレーション不動産活用ローン
つばさコーポレーション不動産活用ローン
東京都5.70%15.00%融資金額の0%~5.0%固定金利-数日360ヶ月
3位つばさコーポレーション不動産スーパーサポートローン
つばさコーポレーション不動産スーパーサポートローン
東京都3.80%7.80%融資金額の0%~2.0%固定金利-数日360ヶ月
4位ビジネクスト不動産担保ローン
ビジネクスト不動産担保ローン
東京都5.00%15.00%0円固定金利10,000万円数日360ヶ月
人気ランキング不動産担保ローン名本社所在地下限金利上限金利申込み可能エリア申込み可能年齢その他の申込み条件担保家族保有不動産の担保可否保証人
1位東京スター銀行スター不動産担保ローン
東京スター銀行スター不動産担保ローン
東京都0.90%8.70%全国20歳~69歳年収200万円以上の方土地・建物に根抵当権設定○配偶者、実父母、実兄弟姉妹の所有する不動産原則不要。担保提供者の連帯保証が必要
2位日宝不動産活用ローン
日宝不動産活用ローン
東京都4.00%9.90%全国--土地・建物に根抵当権設定原則不要。担保提供者の連帯保証が必要。
3位つばさコーポレーション不動産活用ローン
つばさコーポレーション不動産活用ローン
東京都5.70%15.00%全国--土地・建物に根抵当権設定-原則不要。担保提供者の連帯保証が必要。法人の場合は法人経営者の連帯保証が必要
3位つばさコーポレーション不動産スーパーサポートローン
つばさコーポレーション不動産スーパーサポートローン
東京都3.80%7.80%全国--土地・建物に根抵当権設定-原則不要。担保提供者の連帯保証が必要。法人の場合は法人経営者の連帯保証が必要
4位ビジネクスト不動産担保ローン
ビジネクスト不動産担保ローン
東京都5.00%15.00%全国20歳~69歳他の商品でお取引がある方土地・建物に根抵当権設定原則不要。担保提供者の連帯保証が必要。法人の場合は法人経営者の連帯保証が必要
人気ランキング不動産担保ローン名本社所在地下限金利上限金利事務手数料(税抜)金利タイプ融資金額最大融資スピード最長返済期間
1位東京スター銀行スター不動産担保ローン
東京スター銀行スター不動産担保ローン
東京都0.90%8.70%100,000円変動金利、固定金利(3年、5年、10年)選択可能(年1.30%~9.25%)10,000万円1週間以内に審査結果ご連絡480ヶ月
2位日宝不動産活用ローン
日宝不動産活用ローン
東京都4.00%9.90%-固定金利50,000万円最短即日~1週間360ヶ月
3位つばさコーポレーション不動産活用ローン
つばさコーポレーション不動産活用ローン
東京都5.70%15.00%融資金額の0%~5.0%固定金利-数日360ヶ月
3位つばさコーポレーション不動産スーパーサポートローン
つばさコーポレーション不動産スーパーサポートローン
東京都3.80%7.80%融資金額の0%~2.0%固定金利-数日360ヶ月
5位総合マネージメントサービス不動産担保ローン
総合マネージメントサービス不動産担保ローン
東京都3.40%9.80%融資金額の1.0%~5.0%固定金利50,000万円最短即日420ヶ月
人気ランキング不動産担保ローン名本社所在地下限金利上限金利事務手数料(税抜)金利タイプ融資金額最大融資スピード最長返済期間
2位日宝不動産活用ローン
日宝不動産活用ローン
東京都4.00%9.90%-固定金利50,000万円最短即日~1週間360ヶ月
3位つばさコーポレーション不動産活用ローン
つばさコーポレーション不動産活用ローン
東京都5.70%15.00%融資金額の0%~5.0%固定金利-数日360ヶ月
3位つばさコーポレーション不動産スーパーサポートローン
つばさコーポレーション不動産スーパーサポートローン
東京都3.80%7.80%融資金額の0%~2.0%固定金利-数日360ヶ月
4位ビジネクスト不動産担保ローン
ビジネクスト不動産担保ローン
東京都5.00%15.00%0円固定金利10,000万円数日360ヶ月
5位総合マネージメントサービス不動産担保ローン
総合マネージメントサービス不動産担保ローン
東京都3.40%9.80%融資金額の1.0%~5.0%固定金利50,000万円最短即日420ヶ月
人気ランキング不動産担保ローン名本社所在地下限金利上限金利事務手数料(税抜)金利タイプ融資金額最大融資スピード最長返済期間
1位東京スター銀行スター不動産担保ローン
東京スター銀行スター不動産担保ローン
東京都0.90%8.70%100,000円変動金利、固定金利(3年、5年、10年)選択可能(年1.30%~9.25%)10,000万円1週間以内に審査結果ご連絡480ヶ月
2位日宝不動産活用ローン
日宝不動産活用ローン
東京都4.00%9.90%-固定金利50,000万円最短即日~1週間360ヶ月
3位つばさコーポレーション不動産活用ローン
つばさコーポレーション不動産活用ローン
東京都5.70%15.00%融資金額の0%~5.0%固定金利-数日360ヶ月
3位つばさコーポレーション不動産スーパーサポートローン
つばさコーポレーション不動産スーパーサポートローン
東京都3.80%7.80%融資金額の0%~2.0%固定金利-数日360ヶ月
5位総合マネージメントサービス不動産担保ローン
総合マネージメントサービス不動産担保ローン
東京都3.40%9.80%融資金額の1.0%~5.0%固定金利50,000万円最短即日420ヶ月
人気ランキング不動産担保ローン名本社所在地下限金利上限金利事務手数料(税抜)金利タイプ融資金額最大融資スピード最長返済期間
1位東京スター銀行スター不動産担保ローン
東京スター銀行スター不動産担保ローン
東京都0.90%8.70%100,000円変動金利、固定金利(3年、5年、10年)選択可能(年1.30%~9.25%)10,000万円1週間以内に審査結果ご連絡480ヶ月
16位楽天銀行不動産担保ローン
楽天銀行不動産担保ローン
東京都3.61%9.51%融資金額の2.0%(最低35,000円)固定金利(5年で金利見直し)3,000万円約1ヶ月300ヶ月
17位オリックス銀行不動産担保ローン
オリックス銀行不動産担保ローン
東京都3.68%6.98%融資金額の1.0%変動金利20,000万円約1ヶ月420ヶ月
18位住信SBIネット銀行不動産担保ローン
住信SBIネット銀行不動産担保ローン
東京都2.95%8.90%融資金額の2.0%変動金利10,000万円約1ヶ月300ヶ月
19位みずほ銀行不動産担保ローン/みずほホームエクイティローン
みずほ銀行不動産担保ローン/みずほホームエクイティローン
東京都2.975%2.975%-変動金利1,000万円約1ヶ月12ヶ月

不動産担保ローン注目記事

不動産担保ローンとは?

不動産担保ローンとは「土地」や「建物」「マンション」「店舗」「ビル」などの不動産を担保にしてお金を借りるローンのことです。個人の方、個人事業主の方、法人経営者の方、誰でも不動産担保ローンは利用することが可能です。

担保となる不動産があれば、最高で数億円という高額な借り入れも可能になりますし、他のローン審査が通らない信用力の低い個人(転職直後、無職)・法人(赤字決算、債務超過)でも借り入れが可能です。不動産担保ローンを利用する唯一の条件は、担保となる不動産を所有している必要があります。家族が所有している不動産を担保にすることも可能です。

資金使途としては「投資用」「事業用」「借り換え・おまとめ」「相続資金」等が主になりますが基本的には「使途自由」です。近年、高金利のカードローンからの借り換え、おまとめに低金利の不動産担保ローンを活用するケースが増えています。

担保になる不動産

不動産はどんなものが担保になるの?

  • 土地
  • 戸建て
  • マンション
  • ビル
  • 区分マンション
  • 店舗
  • 駐車場
  • 工場
  • 農地
    ・・・
concierge
ほとんどの不動産が不動産担保ローンの担保として利用することが可能です。

しかし、注意しなければならないのは「金融機関が担保である不動産を売却しようとしたときに、売却できるものでないと担保にならない」ということです。

担保というのは、万が一返済がなかった場合に担保を売却して、貸したお金の回収に充てる役割のものですから、売れない担保は担保の役割を果たさないのです。

例えば

  • 接道していない土地

接道していない土地には建物を建てることができません。つまり、売りに出しても買い手がつかない可能性が高いのです。

  • 崖地など災害の可能性が高い土地

崖地など災害の可能性が高い土地も買い手がつかない可能性が高いのです。

他にも

  • 離島の不動産
  • 建築に自治体の許可が必要な不動産

などが該当します。

concierge
不動産担保ローンを利用する方は自宅や会社の自社ビルなどを担保にするケースが多いので、一般的な不動産であればまず問題なく不動産担保ローンの担保として使えます。担保になるかどうかは、申込んでみればわかるので、自分でジャッジするのではなく、一度申込んでみることをおすすめします。

本人所有の不動産でなくても良い!

不動産担保ローンによっても、担保になる不動産の所有者の範囲が異なりますが

  • 本人
  • 配偶者
  • 実父母
  • 実兄弟姉妹
  • 3親等以内の親族

所有の不動産であれば、担保として不動産担保ローンを利用することが可能です。

  • 底地(借地権がついた宅地の所有権)
  • 借地(他人の土地を建物所有を目的に借りること)
  • 共有持分

上記の場合も、不動産担保ローンは利用可能です。

不動産担保ローンで借りたお金は何に使っても良いの?

個人向けの不動産担保ローンの場合

事業性資金以外には何に利用しても構いません。

  • 自動車の購入
  • 住宅の購入
  • リフォーム・増築
  • 医療費
  • 教育資金
  • 他のローンの返済(借り換え・おまとめ)
    ・・・

法人向けの不動産担保ローンの場合

事業性資金に利用が可能です。

  • 運転資金
  • 設備資金
  • 起業資金
  • 仕入資金
  • つなぎ資金
  • 納税資金
  • 融資の返済資金
  • 新規事業立ち上げ資金
  • 投資用不動産の購入資金
    ・・・

個人事業主の不動産担保ローンの場合

事業性資金でも、プライベートな資金でも利用可能です。

concierge
ビジネス用か?プライベート用か?の違いだけはありますが、基本的には「不動産担保ローンは使途自由」と考えて問題ありません。不動産担保ローンを選ぶときには「法人向けか?個人向けか?」をチェックする必要があります。
ちなみに資金使途がマイホームに限定されたものが「住宅ローン」で、資金使途が投資用不動産に限定されたものが「アパートローン」です。

不動産担保ローンを利用するメリット

1.担保があるからこそ好条件の借入ができる

無担保ローンであるカードローンやビジネスローンと比較すると、担保がある分、金融機関の貸し倒れリスクが低い為、借入の条件が良くなるのです。

  • 金利が低金利
  • 借入期間が最長35年(420か月)と長期
  • 借入期間が長期になるので毎月の返済負担が少ない
  • 最高10億円までの借入が可能

というメリットがあります。

concierge
低金利で借りることができるため、個人の方の場合はカードローンの「借り換え」や「おまとめ」にも、不動産担保ローンは良く利用されるのです。不動産担保ローンの金利が現在借入中のローン金利より低金利であれば「毎月の返済額」「利息負担」が軽減できます。

法人であれば長期の資金繰りのための資金調達に利用できます。銀行融資の場合は信用がないとどうしても1年未満の短期の借入になってしまい、毎月の返済額がそれなりに高額になってしまいますが、不動産担保ローンでは最長で35年と長期の借入もできるので、毎月の返済額は大幅に下がり、経営的なメリットも大きいのです。

2.担保があるからこそ審査も通りやすい

無担保ローンであるカードローンやビジネスローンと比較すると、担保がある分、金融機関の貸し倒れリスクが低くなります。

金融機関の貸し倒れリスクが小さい = 許容できる審査の範囲が広い

ことを意味しています。

concierge
  • カードローン審査に落ちた方
  • 返済事故を起こしている方
  • 債務整理や自己破産をしている方
  • ビジネスローン審査に落ちた方
  • 赤字決算の会社
  • 税金未納の会社
  • リスケ中の会社
  • 銀行融資の審査に落ちた方

でも、不動産担保ローンであれば審査に通る可能性が出てくるのです。

3.即日融資が可能

不動産担保ローンには、不動産の担保評価が必要になるので、自動的に審査がされる無担保ローンと比較すると審査には時間がかかってしまうのですが、それでも最近は最短即日融資ができる不動産担保ローンも増えてきています。

concierge
とくに法人で銀行融資を受けようとすれば、2週間~3週間は審査に時間がかかってしまうので、不動産担保ローンの方が素早く資金調達ができるのです。

4.資金使途が自由

前述した通りですが、プライベート資金とビジネス資金の区別はありますが、基本的には資金使途は自由です。

一部の不動産担保ローンでは「不動産の購入費用のみ」「相続費用のみ」という形で資金使途が限定されている不動産担保ローンもあるので注意が必要です。

5.家族の所有する不動産も担保になる

申込者の三親等以内の家族所有の不動産も担保として不動産担保ローンを借りることができます。

返済ができなければ不動産が売却されてしまうので、家族への説明は必要ですが、カードローンの返済が厳しいので親の持っている不動産を担保にして、低金利の不動産担保ローンに借り換えるという使い方もできるのです。

6.保証人不要

不動産が担保になるため保証人は不要になります。

ただし、法人名義で不動産担保ローンを利用する場合は経営者が連帯保証人になる必要があります。また、ご家族の不動産を担保にする場合も、連帯保証人になってもらう必要があります。

不動産担保ローンを利用するデメリット

1.返済ができなければ担保の不動産は売られてしまう

「担保」という性質上、不動産担保ローンの返済が滞ってしまえば、債権者である金融機関の判断で担保である不動産が売却されてしまうリスクがあります。

数日の遅延ですぐに担保が売却されてしまうわけではありませんが、数か月の返済遅延や連絡が取れない場合など、金融機関が通常の返済の回収が難しいと判断した場合に担保が売却されてしまいます。

2.諸費用が発生する

不動産担保ローンは、無担保ローンのカードローンやビジネスローンと違って「不動産鑑定」「登記」という作業が必要になってしまいます。「不動産鑑定」「登記」にかかる実費に関しては利用者負担になるのです。

発生する諸費用

  • 事務手数料
  • 不動産鑑定費用
  • 印紙代
  • 抵当権、根抵当権の登記費用
  • 抵当権、根抵当権の登記抹消費用
  • 火災保険料又は家財保険(質権設定の為)

概ね上記の諸費用が発生します。

concierge
金融機関によって事務手数料がある不動産担保ローンとない不動産担保ローンがあります。諸費用も含めて不動産担保ローンを比較する必要があるのです。

3.審査スピードは無担保ローンと比較すると遅い

前述した通りで不動産担保ローンでも、即日融資が可能な金融機関が増えてきています。しかし、不動産の担保評価(不動産鑑定)は必要不可欠なので、審査が自動化されているカードローンやビジネスローンのように最短30分審査というわけにはいかないのです。

最短即日融資と書いてある不動産担保ローンでも、翌営業日に持ち越される可能性があることに注意が必要です。

不動産担保ローンを比較するコツ

1.銀行よりも、不動産担保ローン専門会社が狙い目

不動産担保ローンを比較するときには大手都市銀行や地方銀行はおすすめしません。なぜなら、大手都市銀行や地方銀行は不動産担保ローンを取り扱っていないところも多いのが現状です。

  • 三菱東京UFJ銀行:取扱なし
  • 三井住友銀行:取扱なし
  • みずほ銀行:賃貸経営向けのアパートローンのみ
  • 千葉銀行:取扱なし
  • 横浜銀行:賃貸経営向けのアパートローン・大型フリーローン
  • 埼玉りそな銀行:取扱なし

不動産担保ローンを取り扱っていたとしても、賃貸経営をする方向けのマンション(アパート)購入資金のみが利用できるアパートローンぐらいなのです。

concierge
銀行が重視しているのは不動産担保ローンではなく、貸し倒れリスクが低く、融資額も大きくなる住宅ローンだからです。不動産担保ローンはローンの中ではニッチな部類なので銀行は積極的に販売していないのです。一部のネット銀行、信託銀行、地方銀行のみ不動産担保ローンを販売しています。

不動産担保ローン専門会社の方が、不動産売買事業も手掛けていることが多く、「自社で担保の売却ができる」強みがあるため、「担保評価額が大きい」「審査に通りやすい」「掛目が大きい」「条件の悪い不動産でも担保にできる」傾向があるからです。自社で売却できるから、担保評価の読み間違えがなく、強気の融資設定ができるのです。

不動産担保ローンを比較するときには、不動産担保ローンに力を入れている一部の銀行(東京スター銀行楽天銀行)か、不動産担保ローン専門会社(ノンバンク)を選ぶ方が良いのです。

2.個人向けか?法人向けか?を確認する

不動産担保ローンは資金使途自由のローンですが、個人向けの不動産担保ローンと法人向けの担保ローンには違いがあるのです。

  • 個人向け不動産担保ローン → プライベート資金で使途自由(事業資金には利用できない)
  • 法人向け不動産担保ローン → 事業性資金で使途自由(プライベート資金には利用できない)
  • 個人事業主向け不動産担保ローン → 事業性資金も、プライベート資金も、使途自由

です。

concierge
まずは「プライベートな資金に使うのか?」「ビジネスの資金に使うのか?」で不動産担保ローンを絞り込む必要があります。

  • 銀行不動産担保ローン → 個人向け
  • 不動産担保ローン専門会社の不動産担保ローン → 法人向け、個人事業主向け、個人向け

という傾向があります。

3.上限金利が低金利の不動産担保ローンを選ぶ

不動産担保ローンは不動産担保の質によって、審査の評価が大きく変わってきます。審査の評価が変わってくるということは、適用金利も変わってくるということです。

しかし、傾向としては、上限金利が低金利の不動産担保ローンは相対的に適用金利も低金利になる傾向があります。

concierge
上限金利が低金利の不動産担保ローンを選べば、担保評価がどうであれ適用金利が低金利になる可能性が高いということです。

4.事務手数料をチェックする

不動産担保ローンは「事務手数料」が発生するローンです。

どうしても、不動産担保ローンを比較するときには金利に注目してしまいがちなのですが、事務手数料こそ、各社で大きな違いがあるのです。

  • 事務手数料:0円

の不動産担保ローンもあれば

  • 事務手数料:融資金額の3.0%

という不動産担保ローンもあるのです。

融資金額の3.0%だと、1000万円の借り入れでも30万円になってしまうのでそれなりのコスト負担になってしまいます。

concierge
事務手数料が安い不動産担保ローンを選ぶことも重要なのです。

5.複数の不動産担保ローンを検討する

不動産担保ローンの担保評価の方法は金融機関によって異なります。

同じ不動産を持っていたとしても

  • A社:1000万円の担保評価
  • B社:800万円の担保評価
  • C社:750万円の担保評価

ということになるのです。

不動産担保の担保評価方法は

土地であれば「路線価」

路線価/財産評価基準書|国税庁
http://www.rosenka.nta.go.jp/index.htm

建物であれば「再調達価格」に法定耐用年数を加味したもの

国税庁/耐用年数(建物・建物附属設備)
https://www.keisan.nta.go.jp/survey/publish/34255/faq/34311/faq_34354.php

をベースに計算されます。

concierge
不動産担保ローンによって評価方法に大きな違いはないのですが「どの指標をどのぐらい重視するのか?」は金融機関によって、もっと言えば不動産鑑定を担当する人によって異なります。1社の審査結果がすべてではなく、他の不動産担保ローンの方が融資可能額が大きいということも往々にしてあるのです。

また、不動産担保ローンには「掛目」という考え方があります。

「掛目」とは

金融機関等が不動産を担保にして融資をする際に、担保評価の一定の割合を融資の限度額に設定します。この一定の割合を「掛目(かけめ)」というのです。

不動産担保の場合「掛目:70%」が相場となっていますが、これも金融機関によって異なるのです。

  • 銀行A社 掛目:75% → 担保評価: 800万円 × 75% → 600万円まで貸せる
  • 銀行B社 掛目:65% → 担保評価: 800万円 × 65% → 520万円まで貸せる
  • 銀行C社 掛目:90% → 担保評価: 800万円 × 90% → 720万円まで貸せる

担保評価額が同じだとしても、その金融機関の不動産担保の「掛目」が違っていたら、借りられる金額も変わってくるのです。

concierge

不動産担保ローンは、借りられる金額が金融機関の「担保評価」「掛目」によって、大きく変わってきます。

また、借りられる金額は審査してみないとわからないものです。

だからこそ、1社に申込んで「担保評価・融資可能額の提示に納得がいかない。」となる前に、はじめから、2、3社は候補をピックアップしておいて、必要であれば同時に複数の不動産担保ローンに申込むことも必要なのです。

不動産担保ローンおすすめランキング

東京スター銀行スター不動産担保ローン

東京スター銀行スター不動産担保ローンとは

東京スター銀行スター不動産担保ローンは、東京スター銀行が提供している個人向けの不動産担保ローンです。東京スター銀行は、東京都に本店を置く第二地方銀行です。

個人向けの不動産担保ローンですので、借入資金は事業性資金を除いてプライベート資金に自由に利用することができます。借り換え利用・おまとめ利用も可能です。

東京スター銀行スター不動産担保ローンの大きな特徴は「上限金利がかなりの低金利であること」「銀行が提供する信頼性」「本人以外の配偶者、実父母、実兄弟姉妹の所有不動産も利用可能」「借り換えやおまとめ利用も可能」「変動金利と固定金利が選べる」という点が挙げられます。

上限金利が低金利の不動産担保ローンなので、高金利のカードローンやフリーローンで借入中の方の借り換えやおまとめ利用で活躍します。また、ご家族所有の不動産も不動産担保ローンの担保になるので、ご自身が不動産を持っていなくても、利用することができます。(担保にすることへのご家族の同意が必要です。)

住宅ローンと同じように変動金利と固定金利が選べるので、金利上昇リスクが不安な方は固定金利での利用も可能です。

年収200万円以上という利用条件があるもの、不動産担保ローンの中でも低金利設定なので、おすすめできる不動産担保ローンです。

東京スター銀行スター不動産担保ローン商品概要

金融機関名株式会社東京スター銀行
本社所在地東京都
プラン不動産担保ローン/変動金利プラン
下限金利0.90%
上限金利8.70%
事務手数料(税抜)100,000円
融資金額最大10,000万円
個人利用
事業性資金利用-
おまとめ・借り換え利用
融資スピード1週間以内に審査結果ご連絡
最長返済期間480ヶ月
申込み可能エリア全国

日宝不動産活用ローン

日宝不動産活用ローンとは

日宝不動産活用ローンは、日宝が提供している法人・個人向けの不動産担保ローンです。日宝は不動産担保ローンで33年の歴史がある会社で、住宅ローン、不動産担保ローン、有価証券、借地権、共有持分、底地等を担保とする有担保ローンなど不動産を中心としたローンサービスを提供しています。

法人、個人事業主の方は、借入資金は運転資金、つなぎ資金、起業資金、設備投資、仕入資金、従業員の給与支払い資金、納税資金など事業性資金の資金調達に利用することができます。個人の方は、事業性資金を除いてプライベート資金に自由に利用することができます。借り換え利用・おまとめ利用も可能です。

日宝不動産活用ローンの大きな特徴は「33年の運営歴を誇る不動産担保ローン専門の会社」「最短即日融資が可能」「上限金利が10%を切る低金利」「最長30年の借入が可能」「最高5億円の融資が可能」「底地、借地、底地、担保提供、共有持分、再建築不可、調整地域でも融資可能」「抵当順位は問わない」という点が挙げられます。

不動産担保ローンとしては10%を切る低金利かつ即日融資が可能というのは不動産担保ローンの中でもトップクラスの好条件になっています。また、底地、借地、底地、担保提供、共有持分、再建築不可、調整地域でも融資可能、、抵当順位は問わないということですので、かなり担保になる不動産の対象は広くなります。

即日融資や担保条件が緩いのは、33年培った審査ノウハウがあるからこそと言っていいでしょう。不動産担保ローンの経験から来る審査ノウハウで、好条件の不動産担保ローンが実現しているのです。

日宝不動産活用ローン商品概要

金融機関名日宝
本社所在地東京都
プラン不動産担保ローン
下限金利4.00%
上限金利9.90%
事務手数料(税抜)-
融資金額最大50,000万円
個人利用
事業性資金利用
おまとめ・借り換え利用
融資スピード最短即日~1週間
最長返済期間360ヶ月
申込み可能エリア全国

つばさコーポレーション不動産スーパーサポートローン

つばさコーポレーション不動産スーパーサポートローンとは

つばさコーポレーション不動産スーパーサポートローンは、株式会社つばさコーポレーションが提供している法人・個人向けの不動産担保ローンです。株式会社つばさコーポレーションは不動産活用ローン、不動産売却つなぎローン、不動産一般ローン、不動産購入ローン、不動産スーパーサポートローンと不動産担保ローン専門のノンバンクとして幅広い商品を取り揃えています。

法人、個人事業主の方は、借入資金は運転資金、つなぎ資金、起業資金、設備投資、仕入資金、従業員の給与支払い資金、納税資金など事業性資金の資金調達に利用することができます。個人の方は、事業性資金を除いてプライベート資金に自由に利用することができます。借り換え利用・おまとめ利用も可能です。

つばさコーポレーション不動産スーパーサポートローンの大きな特徴は「上限金利が7.8%と低金利の不動産担保ローン」「最長30年(360回)の返済期間」「元金一括返済、元利均等返済、元金自由返済が選べる」「借入額の明確な上限は決まっていない」「第2順位以下での融資も可能」「借り換え、おまとめ利用もできる」「掛目は70%程度」という点が挙げられます。

不動産担保ローン専門の事業者なので、専門スタッフが不動産の実地調査・評価してくれます。不動産担保の評価ノウハウや実績も多い為、比較的高い査定が期待できます。ただし、事務手数料が0.0%~2.1%発生するデメリットもあります。不動産活用ローンよりも好条件な不動産担保ローンと言えます。

つばさコーポレーション不動産スーパーサポートローン商品概要

金融機関名株式会社つばさコーポレーション
本社所在地東京都
プラン不動産スーパーサポートローン
下限金利3.80%
上限金利7.80%
事務手数料(税抜)融資金額の0%~2.0%
融資金額最大-
個人利用
事業性資金利用
おまとめ・借り換え利用
融資スピード数日
最長返済期間360ヶ月
申込み可能エリア全国

エス・ジー・ファイナンス不動産担保ローン

エス・ジー・ファイナンス不動産担保ローンとは

エス・ジー・ファイナンス不動産担保ローンは、株式会社エス・ジー・ファイナンスが提供している法人、個人向けの不動産担保ローンです。株式会社エス・ジー・ファイナンスはフリーローン、借り換えローン、不動産担保ローン、ビジネスローン、リフォームローンなど多角的にローンサービスを提供しているノンバンクです。宅地建物取引業の免許も持っています。

法人、個人事業主の方は、借入資金は運転資金、つなぎ資金、起業資金、設備投資、仕入資金、従業員の給与支払い資金、納税資金など事業性資金の資金調達に利用することができます。

個人の方は、事業性資金を除いてプライベート資金に自由に利用することができます。借り換え利用・おまとめ利用も可能です。

エス・ジー・ファイナンス不動産担保ローンの大きな特徴は「金利は6.8%~14.85%の不動産担保ローン」「全国対応」「最長30年(360回)の返済期間」「最高1億円までの融資が可能」「訪問対応も可能」「全国対応」「最短即日融資」「2番・3番抵当・持分・借地等も担保利用可能」という点が挙げられます。金利はそれほど、低金利ではありませんが、全国対応で訪問も可能、さらに短即日融資が可能と融資の選択肢は広い不動産担保ローンです。

一方で、上限金利が高いというデメリットもあります。しかし、融資条件が厳しいということは、逆に言えば許容できる貸し倒れリスクも大きい、つまり審査の許容範囲が広いことを意味します。実際に「2番・3番抵当・持分・借地等」と融資条件は広いため、審査に不安がある方、他の不動産担保ローン審査に落ちてしまった方におすすめできる不動産担保ローンと言えます。

エス・ジー・ファイナンス不動産担保ローン商品概要

金融機関名株式会社エス・ジー・ファイナンス
本社所在地東京都
プラン不動産担保ローン
下限金利6.80%
上限金利9.54%
事務手数料(税抜)-
融資金額最大10,000万円
個人利用
事業性資金利用
おまとめ・借り換え利用
融資スピード最短即日
最長返済期間120ヶ月
申込み可能エリア全国

ジェイ・エフ・シー事業者向け不動産担保ローン

ジェイ・エフ・シー事業者向け不動産担保ローンとは

ジェイ・エフ・シー事業者向け不動産担保ローンは、ジェイ・エフ・シー株式会社が提供している法人、個人事業主向けの不動産担保ローンです。ジェイ・エフ・シー株式会社は不動産売買や不動産担保ローンを中心としてサービスを提供し、20年の歴史があるノンバンクです。個人向け不動産担保ローン、事業者向け不動産担保ローン、不動産事業者向け不動産担保ローンなどを提供しています。

法人、個人事業主の方は、借入資金は運転資金、つなぎ資金、起業資金、設備投資、仕入資金、従業員の給与支払い資金、納税資金など事業性資金の資金調達に利用することができます。

ジェイ・エフ・シー事業者向け不動産担保ローンの大きな特徴は「不動産担保ローン専業で20年の事業歴」「金利は5.86%~15.0%の不動産担保ローン」「最長10年(120回)の返済期間」「最高5億円までの融資が可能」「最短3日融資」「訪問対応も可能」「全国対応」「事務手数料最大5.0%」「期限前一括手数料返済金最大5.0%」「抵当順位不問」「借地権付建物や底地物件も融資可」「担保掛目70%」という点が挙げられます。

金利はそれほど、低金利ではありませんが、全国対応で訪問も可能、さらに最高5億円の融資が可能と融資の選択肢は広い不動産担保ローンです。一方で、上限金利が高い、事務手数料が高い、融資期間は最長10年と短いなど融資条件が厳しいデメリットもあります。しかし、融資条件が厳しいということは、逆に言えば許容できる貸し倒れリスクも大きい、つまり審査の許容範囲が広いことを意味します。

金利は高くても、審査のハードルの低い不動産担保ローンを探している方におすすめです。

ジェイ・エフ・シー事業者向け不動産担保ローン商品概要

金融機関名ジェイ・エフ・シー株式会社
本社所在地東京都
プラン不動産担保ローン
下限金利5.86%
上限金利15.00%
事務手数料(税抜)融資額の5.0%以内
融資金額最大50,000万円
個人利用-
事業性資金利用
おまとめ・借り換え利用
融資スピード最短3日
最長返済期間120ヶ月
申込み可能エリア全国

不動産担保ローン申込みの流れ

1.申込

インターネットや電話で申し込みます。

2.仮審査(申込内容の確認)

金融機関によっては仮審査をしないケースもありますが、申込み内容確認でメールや電話で連絡があります。

3.正式申込

申し込み内容を確認したら、原則来店して正式な申込みになるケースがほとんどです。正式な申込時点では、必要書類を用意して提出することになります。(来店ができない場合は来店しなくても対応してくれる金融機関もあります。)

必要書類

個人・個人事業主の方
  • 本人確認書類(運転免許証、パスポート等顔写真付の身分証明書)
  • 収入を確認できる書類(確定申告書2期分、源泉徴収票等)
  • 印鑑(認印)
法人の方
  • 代表者の本人確認ができる書類(運転免許証、パスポート等顔写真付の身分証明書)
  • 印鑑(会社及び代表者)
  • 決算書(2期分)
不動産関連資料
  • 土地・建物登記簿・謄本
  • 公図(写)
  • 評価証明書(土地・建物)
  • 借入金残金証明書(償還予定表があれば添付)
    など

4.本審査・不動産鑑定(現地調査)

書類がそろえば、不動産の現地調査や申込者、申込企業の信用力の審査に入ります。審査が通らないケースがもあります。

5.審査結果、融資条件の通知

審査結果と審査通過の場合の融資条件(金利や限度額)の通知があります。

6.契約

融資条件に納得したら、正式な契約となります。

契約時に必要なもの

  • 実印
  • 印鑑証明書
  • 登記済権利書等(登記識別情報)
  • 口座引き落としを希望される金融機関の届出印

7.登記

担保になる不動産に「抵当権」の設定登記が必要になります。

8.融資

指定の口座に入金があります。

不動産担保ローンのよくある質問

不動産担保ローンで審査が絶対通らないケースってありますか?

ほとんどありません。

  • 20歳以上であれば年齢制限もありません。
  • 転職して間もなくても関係ありません。
  • 起業直後でも関係ありません。
  • 赤字決算、債務超過でも関係ありません。
  • 収入が少なくても関係ありません。
    ・・・
concierge
不動産担保ローンは、担保がしっかりしていて、担保が売却できる(流動性がある)状態であれば、担保評価に掛目を掛けた限度額までは借りることができるのです。

金融機関は返済されなくても、担保である不動産を売却してしまえば回収ができるので、銀行融資や無担保ローンであるカードローン、ビジネスローンと比較すると審査可能は範囲は非常に広いのです。

家族に内緒で不動産担保ローンを利用することはできますか?

できます。

concierge
不動産担保ローンはとくに家族の承諾が必要なものではないのです。

ただし、自宅を担保に入れる場合は相談しないと後々トラブルになってしまうので、相談することをおすすめします。

家族の不動産を担保にする場合には家族の承諾が必要になります。