【2018年】不動産担保ビジネスローンおすすめランキング!あなたに合った不動産担保ビジネスローンとは?

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「事業資金に利用できる不動産担保ローンを探している。」
「不動産担保ビジネスローンでおすすめのものって何がありますか?」
「不動産を担保に事業資金の資金調達をしたい。」
・・・

不動産を担保にしたビジネスローンのことを「不動産担保ビジネスローン」と言います。今回は、おすすめの不動産担保ビジネスローンをランキング形式で紹介します。

目次

不動産担保ビジネスローンの選び方

不動産担保ビジネスローンの選び方

不動産担保ビジネスローンとは?

不動産担保ビジネスローンとは、不動産を担保に事業資金を借りられるローンサービスのこと

を言います。

不動産担保ローンには

  1. 個人にしか融資しない不動産担保ローン
  2. 法人・個人事業主にしか融資しない不動産担保ローン(不動産担保ビジネスローン)
  3. 両方使える不動産担保ローン

の3種類があります。

個人にしか融資しない不動産担保ローンの場合
  • 資金使途:プライベート資金(事業資金への利用はNG)
法人・個人事業主にしか融資しない不動産担保ローン(不動産担保ビジネスローン)の場合
  • 資金使途:事業資金(プライベート資金への利用はNG)
両方使える不動産担保ローンの場合
  • 資金使途:プライベート資金・事業資金どちらも可

となっています。

「資金使途:自由」となっていても、それが個人限定のこともあるので、注意して「但し書き」まで見る必要があります。わからない方は問い合わせてみると良いでしょう。

規模の大きい不動産担保ローン会社の場合

  1. 個人にしか融資しない不動産担保ローン
  2. 法人・個人事業主にしか融資しない不動産担保ローン(不動産担保ビジネスローン)

の両方を取り扱っているところが多いです。

不動産担保ビジネスローンのメリット

担保がある分審査が通りやすい

無担保の法人・個人事業主向けのローンサービスのことを「ビジネスローン」と言います。「ビジネスローン」は無担保ですので、審査が厳しいのです。

  • 売上規模が小さい
  • 借り入れが多い
  • 経常利益が少ない
  • 開業から2年間が経過していない
  • 赤字決算
  • 税金未納
    ・・・

と、「ビジネスローン」の審査には落ちてしまいます。

しかし、不動産を担保にする「不動産担保ビジネスローン」の審査では

経営状態 < 不動産の担保余力(抵当権がついていない担保価値の枠)

の方が重要になります。貸し倒れになったとしても、担保がしっかりしていれば売却して回収できるからです。

不動産担保ビジネスローンの方が審査は通りやすいメリットがあります。

担保がある分低金利

「ビジネスローン」の場合の、融資金利というのは、15.0%が利息制限法による上限ですが、上限に近い金利が設定されます。年率12.0%~15.0%です。

「不動産担保ビジネスローン」の場合は、不動産という担保があるため、金融機関にとっては貸し倒れリスクが低く、その分融資金利を抑えやすいのです。金利は、年率5.0%~10.0%程度になります。「銀行融資」と比較すれば高金利ですが、「ビジネスローン」と比較すると低金利での利用が可能です。

高額な借り入れが可能

「ビジネスローン」の場合は、最高500万円~1,000万円までの借入しかできません。しかも、その最高額が借りられることも滅多にないのが「ビジネスローン」です。借りられて100万円、200万円という少額の借入になるのです。

これに対して「不動産担保ビジネスローン」の場合は、「担保余力」に「掛け目」をかけた金額まで借りられる可能性があります。

例えば

  • 担保余力 = 不動産価値:1億円 - 抵当権:5,000万円 = 5,000万円
  • 融資可能額 = 担保余力:5,000万円 × 掛け目:70% = 3,500万円

というような計算になります。

「最大10億円まで融資可能」というような高額な「不動産担保ビジネスローン」も多いのですが、これは不動産の価値によって変動するので、担保にできる不動産の担保余力と掛け目に応じて、「ビジネスローン」よりは高額な借り入れが可能と考えましょう。

経営者や役員の不動産も担保にできる

「不動産担保ビジネスローン」の担保にする不動産は、融資先の会社が保有する不動産でなくても、大丈夫です。不動産の所有者が連帯保証人になる必要がありますが、経営者でも、役員でも、経営者のご家族が保有する不動産でも、担保にして、事業資金を借りることができます。

不動産担保ビジネスローンのデメリット

返済ができなければ不動産を失う

「不動産担保ビジネスローン」は不動産を担保にしたビジネスローンです。当然、返済できなければ、不動産は競売や任意売却によって、売却され、不動産を失うことになってしまいます。

不動産を失いたくない場合は、毎月確実に返済をしていく必要があります。

不動産担保ビジネスローンおすすめランキング

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SBIエステートファイナンス不動産担保ローン

SBIエステートファイナンス不動産担保ローンとは

SBIエステートファイナンス不動産担保ローンは、SBIグループのSBIエステートファイナンス株式会社が提供している個人・法人向けの不動産担保ローンです。SBIエステートファイナンス株式会社は、首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉)に特化した「不動産担保ローン会社」としてサービス提供しています。

1996年創業で20年以上の事業歴があるため、膨大な融資実績に裏打ちされたスピーディーなご提案と独自審査基準による解決力に自信を持っている不動産担保ローン会社です。

SBIエステートファイナンス不動産担保ローンの大きな特徴は「上限金利、下限金利ともに低金利であること」「年間3,000件以上の相談実績」「一部上場企業の子会社、SBIグループの不動産担保ローン会社としての信頼性」「独自審査基準での与信・不動産評価」「最短即日回答、最短3日融資というスピード対応」「最高5億円の融資が可能」「商品不動産購入ローン・つなぎローン・在庫不動産活用ローン・長期ローン・不動産購入ローンと幅広い商品ラインナップ」「本人以外の配偶者、実父母、実兄弟姉妹、経営会社の役員の所有不動産も利用可能」「借り換えやおまとめ利用も可能」という点が挙げられます。

上限金利、下限金利ともに低金利ですので、金利面でもほかの不動産担保ローン会社よりも優位性があります。

20年以上の事業歴、年間3,000件以上の相談実績があり融資ノウハウが積みあがっているからこそ、独自審査基準での与信・不動産評価が可能になっています。他の不動産担保ローン会社では審査が通らない、築古物件、既存不適格物件、2番抵当、赤字決算、創業資金などでも、審査の土台に乗せられるのです。融資の柔軟性は、業界トップクラスと言っていいでしょう。

また、最短即日の審査回答、最短3営業日での融資実行というスピード対応が可能になるため、時間的な余裕がない方にもおすすめできる不動産担保ローンとなっています。

SBIエステートファイナンス不動産担保ローン商品概要

不動産担保ローン名SBIエステートファイナンス不動産担保ローン/長期融資:長期ローン
SBIエステートファイナンス不動産担保ローン/長期融資:長期ローン
SBIエステートファイナンス不動産担保ローン/長期融資:不動産購入ローン
SBIエステートファイナンス不動産担保ローン/長期融資:不動産購入ローン
SBIエステートファイナンス不動産担保ローン/短期融資:つなぎローン
SBIエステートファイナンス不動産担保ローン/短期融資:つなぎローン
本社所在地東京都東京都東京都
プラン名不動産担保ローン/長期融資:長期ローン不動産担保ローン/長期融資:不動産購入ローン不動産担保ローン/短期融資:つなぎローン
下限金利2.90%2.90%3.50%
上限金利9.50%9.50%8.50%
事務手数料(税別)融資金額の2.0%~2.5%融資金額の2.0%~2.5%融資金額の1.0%~3.0%
融資金額最大50,000万円50,000万円50,000万円
個人利用
事業性資金利用
おまとめ・借り換え利用
融資スピード最短3営業日最短3営業日最短3営業日
最長返済期間300ヶ月300ヶ月18ヶ月
申込み可能エリア1都3県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)1都3県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)1都3県(東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県)
不動産担保ビジネスローンおすすめランキング

ビジネクスト不動産担保ローン

ビジネクスト不動産担保ローンとは

ビジネクスト不動産担保ローンは、ビジネクスト株式会社が提供している法人向けの不動産担保ローンです。ビジネクストは消費者金融大手のアイフル株式会社の子会社で、ビジネスローンを中心にした事業者向けの融資サービスを提供している会社です。

法人または個人事業主向けの不動産担保ローンですので、借入資金は運転資金、つなぎ資金、設備投資、仕入資金、従業員の給与支払い資金、納税資金など事業性資金の資金調達に利用することができます。

ビジネクスト不動産担保ローンの大きな特徴は「最高1億円の借入ができる」「最長30年(360回)という長期返済が可能」「事務手数料が無料」「担保物件の所有者・抵当順位は不問」という点が挙げられます。

抵当順位不問、担保物件の所有者も不問ですので、担保にできる不動産があれば、事業性資金のために長期での借入が可能になります。最長30年ですので、長期に設定すれば毎月の返済額はかなり抑えられます。

限度額は最大5,000万円までに減ってしまいますが、極度額(枠)を設定して、その範囲内であれば何度も借りられる不動産担保カードローンも用意されているので、利便性が高く、事業性資金の資金調達のために不動産担保ローンを利用したい方におすすめです。

ビジネクスト不動産担保ローン商品概要

不動産担保ローン名ビジネクスト不動産担保ローン
ビジネクスト不動産担保ローン
ビジネクスト不動産担保カードローン
ビジネクスト不動産担保カードローン
金融機関名ビジネクスト株式会社ビジネクスト株式会社
本社所在地東京都東京都
プラン名不動産担保ローンビジネクスト不動産担保カードローン
下限金利5.00%5.00%
上限金利15.00%18.00%
事務手数料(税別)無料無料
融資金額最大10,000万円5,000万円
個人利用--
事業性資金利用
おまとめ・借り換え利用
融資スピード数日数日
最長返済期間360ヶ月60ヶ月
申込み可能エリア全国全国
不動産担保ビジネスローンおすすめランキング

事業者向け不動産担保ローン/セゾンファンデックス

事業者向け不動産担保ローン/セゾンファンデックスとは

事業者向け不動産担保ローン/セゾンファンデックスは、セゾンファンデックスが提供している法人向けの不動産担保ローンです。クレディセゾングループの消費者金融・事業者金融業者です。

法人向けの不動産担保ローンですので、個人事業主、法人経営者が融資対象となります。設備投資、運転資金、仕入れ資金、買掛金の支払、事業者ローン借り換えなどに利用することができます。

事業者向け不動産担保ローン/セゾンファンデックスの大きな特徴は「変動金利と固定金利が選べる」「変動金利の場合は、上限金利が低金利」「最高3億円の借入が可能」「最長25年の借入が可能」「事務手数料・調査料が借入額の2.0%(税別)と高めの設定」「全国対応」「代表者の家族の所有不動産も担保にできる」という点が挙げられます。

かなり特徴的に不動産担保ローンで、変動金利の上限金利は2017年11月時点で3.0%台と他社の使途自由の不動産担保ローンと比較しても、かなりの低金利設定と言っていいでしょう。銀行のアパートローンと比較しても、そん色のない金利設定となっています。

一方で、事務手数料が借入額の1.5%(税別)、調査料が借入額の0.5%(税別)、来社できない場合+2万円~4万円、と若干諸費用が高めの設定になっています。諸費用が高い分、金利を大幅に低金利に設定できる不動産担保ローンと言っていいでしょう。

抵当順位は問わない、代表者のご家族の保有不動産も担保にできる、赤字決算でも借りられる、銀行に事割れられても借りられる・・・等、融資条件、担保条件のハードルは低い不動産担保ローンですので、利用できる方は多いと思われます。

諸費用の高ささえ目をつぶれば、ビジネス利用の不動産担保ローンとしては、かなりおすすめです。金利が低金利な分、長期の借入としても、それほど返済負担は大きくなりません。

事業者向け不動産担保ローン/セゾンファンデックス商品概要

金融機関名株式会社セゾンファンデックス
本社所在地東京都
プラン名不動産担保ローン
下限金利2.65%
上限金利9.90%
事務手数料(税別)融資金額の2.0%(来社しない場合+2~4万円)
融資金額最大30,000万円
個人利用-
事業性資金利用
おまとめ・借り換え利用
融資スピード最短3営業日審査回答
最長返済期間300ヶ月
申込み可能エリア全国
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ロードスターファンディング不動産担保ローン

ロードスターファンディング不動産担保ローンとは

ロードスターファンディング不動産担保ローンは、ロードスターファンディング株式会社が提供している法人、個人事業主などの事業者向けの不動産担保ローンです。

ロードスターファンディング不動産担保ローンの大きな特徴は「年利の中心値は5.0%と低金利であること」「クラウドファンディングで資金調達した不動産担保ローンであること」「最大5億円の借入が可能」「元利均等返済、元金均等返済、元金一括返済方式が選択可能」「最長120か月の借入が可能」「二番抵当での融資が可能」という特徴があります。

クラウドファンディングで不動産投資物件に対する資金調達をして、その資金を不動産担保ローンとして借りる形になります。クラウドファンディングとは、少額の個人からたくさんのお金を集める資金調達方法のことを言いますが、クラウドファンディングで人気なのは不動産担保があるファンドなのです。ロードスターファンディング不動産担保ローンは、クラウドファンディングを活用して、不特定多数の個人から資金を集め、不動産担保ローンとして融資を行う仕組みなのです。

短期の元本一括返済がメインで、つなぎ融資が資金使途になる不動産担保ローンとなっています。不動産売買など、短期的に仕入れが発生し、バリューアップして売却するまでの期間の資金調達などで活用されます。

年利の中心値は5.0%と低金利ですので、利息を支払っても、十分にメリットが出てきます。不動産ディベロッパーなどに重宝される不動産担保ローンです。

ロードスターファンディング不動産担保ローン商品概要

金融機関名ロードスターファンディング株式会社
本社所在地東京都
プラン名不動産担保ローン
下限金利5.00%
上限金利15.00%
事務手数料(税別)-
融資金額最大50,000万円
個人利用-
事業性資金利用
おまとめ・借り換え利用-
融資スピード-
最長返済期間120ヶ月
申込み可能エリア全国
不動産担保ビジネスローンおすすめランキング

日宝不動産活用ローン

日宝不動産活用ローンとは

日宝不動産活用ローンは、日宝が提供している法人・個人向けの不動産担保ローンです。日宝は不動産担保ローンで33年の歴史がある会社で、住宅ローン、不動産担保ローン、有価証券、借地権、共有持分、底地等を担保とする有担保ローンなど不動産を中心としたローンサービスを提供しています。

法人、個人事業主の方は、借入資金は運転資金、つなぎ資金、起業資金、設備投資、仕入資金、従業員の給与支払い資金、納税資金など事業性資金の資金調達に利用することができます。個人の方は、事業性資金を除いてプライベート資金に自由に利用することができます。借り換え利用・おまとめ利用も可能です。

日宝不動産活用ローンの大きな特徴は「33年の運営歴を誇る不動産担保ローン専門の会社」「最短即日融資が可能」「上限金利が10%を切る低金利」「最長30年の借入が可能」「最高5億円の融資が可能」「底地、借地、底地、担保提供、共有持分、再建築不可、調整地域でも融資可能」「抵当順位は問わない」という点が挙げられます。

不動産担保ローンとしては10%を切る低金利かつ即日融資が可能というのは不動産担保ローンの中でもトップクラスの好条件になっています。また、底地、借地、底地、担保提供、共有持分、再建築不可、調整地域でも融資可能、、抵当順位は問わないということですので、かなり担保になる不動産の対象は広くなります。

即日融資や担保条件が緩いのは、33年培った審査ノウハウがあるからこそと言っていいでしょう。不動産担保ローンの経験から来る審査ノウハウで、好条件の不動産担保ローンが実現しているのです。

日宝不動産活用ローン商品概要

金融機関名日宝
本社所在地東京都
プラン名不動産担保ローン
下限金利4.00%
上限金利9.90%
事務手数料(税別)-
融資金額最大50,000万円
個人利用
事業性資金利用
おまとめ・借り換え利用
融資スピード最短即日~1週間
最長返済期間360ヶ月
申込み可能エリア全国