リバースモーゲージ

リ・バース60の申込時年齢・融資限度額・抵当権の順位・生活資金に使えないことを4枚のカードで並べたアイキャッチ画像リバースモーゲージ

リバースモーゲージとは?毎月は利息だけ、元金は亡くなったときに清算する仕組みを公表条件で確認

リバースモーゲージは自宅を担保に借り、毎月は利息のみを払い、元金は本人が亡くなったときに相続人の一括返済か担保物件の売却で清算する借り方です。住宅金融支援機構の【リ・バース60】では、融資限度額は担保評価額の50%または60%(長期優良住宅で満60歳以上なら55%または65%、満50歳以上満60歳未満は30%)、上限は1億2,000万円以下。抵当権は第1順位で、生活資金や投資用物件の取得には使えません。ノンリコース型とリコース型の違い、返済負担率30%・35%の基準、総返済額が住宅ローンより多くなる理由まで公表条件で整理しました。

不動産担保型生活資金の条件。土地の70%・月30万円以内・年3%・推定相続人を並べたアイキャッチリバースモーゲージ

不動産担保型生活資金とは?土地の70%・月30万円以内・年3%を厚生労働省の一覧で確認

生活福祉資金貸付制度の不動産担保型生活資金は、低所得の高齢者世帯が居住用不動産を担保に生活資金を借りる公的な仕組みです。貸付限度額は土地の評価額の70%程度で月30万円以内、貸付利子は年3%または長期プライムレートのいずれか低い利率、保証人は推定相続人から選任します。要保護世帯向けの区分は担保評価も上限も異なり保証人は不要。窓口は社会福祉協議会で、交付は原則3か月ごとです。