セゾンファンデックス/事業者向け不動産担保ローン

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セゾンファンデックス/事業者向け不動産担保ローン

セゾンファンデックス/事業者向け不動産担保ローンとは

セゾンファンデックス/事業者向け不動産担保ローンは、セゾンファンデックスが提供している法人向けの不動産担保ローンです。クレディセゾングループの消費者金融・事業者金融業者です。

法人向けの不動産担保ローンですので、個人事業主、法人経営者が融資対象となります。設備投資、運転資金、仕入れ資金、買掛金の支払、事業者ローン借り換えなどに利用することができます。また、銀行では対応が難しい滞納税金の納付にも、対応可能です。

セゾンファンデックス/事業者向け不動産担保ローンの大きな特徴は「変動金利と固定金利の2つのプランがある」「変動金利の場合は、上限金利が低金利」「最高3億円未満の借入が可能」「最長25年の借入が可能」「事務手数料・調査料が借入額の2.0%(税別)」「全国対応」「代表者の家族の所有不動産も担保にできる」という点が挙げられます。

かなり特徴的な不動産担保ローンで、変動金利の上限金利は2019年9月時点で3.0%台と他社の使途自由の不動産担保ローンと比較しても、かなりの低金利設定と言っていいでしょう。銀行のアパートローンと比較しても、そん色のない金利設定となっています。

一方で、事務手数料が借入額の1.5%(税別)、調査料が借入額の0.5%(税別)、訪問契約の場合+2万円~4万円、と諸費用がかかります。諸費用がかかる分、金利を大幅に低金利に設定できる不動産担保ローンと言っていいでしょう。

抵当順位は問わない、代表者の親族の保有不動産も担保にできる、赤字決算でも借りられる、銀行に断られても借りられる・・・等、融資条件、担保条件のハードルは低い不動産担保ローンですので、利用できる方は多いと思われます。

また、諸費用は他社と比較しても同程度のため、ビジネス利用の不動産担保ローンとしては、かなりおすすめです。金利が低金利な分、長期の借入としても、それほど返済負担は大きくなりません。

セゾンファンデックス/事業者向け不動産担保ローン商品概要

金融機関名株式会社セゾンファンデックス
本社所在地東京都
プラン名不動産担保ローン
下限金利2.65%
上限金利9.90%
事務手数料(税別)融資金額の2.0%※調査料含む(訪問契約の場合+2~4万円)
融資金額最大29,999万円
個人利用-
事業性資金利用
おまとめ・借り換え利用
融資スピード最短3営業日審査回答/融資最短1週間
最長返済期間300ヶ月
申込み可能エリア全国

セゾンファンデックス/事業者向け不動産担保ローンメリット

  • 変動金利と固定金利の2つのプランがある
  • 変動金利の場合は、上限金利が低金利
  • 最高3億円未満の借入が可能
  • 最長25年の借入が可能
  • 全国対応
  • 代表者の家族の所有不動産も担保にできる

セゾンファンデックス/事業者向け不動産担保ローンデメリット

  • 個人が利用できない不動産担保ローン(法人・個人事業主が対象)
  • 変動金利と固定金利は、審査によって決まる
  • 事務手数料・調査料が借入額の2.0%(税別)がかかる
  • 訪問契約の場合+2万円~4万円の諸費用が発生する
  • 最高3億円未満の借入設定は不動産担保ローンの中では少額設定

セゾンファンデックス/事業者向け不動産担保ローンおすすめポイント

concierge

最大のメリットは「上限金利が3.0%台の低金利である」ことです。アパートローンであれば3.0%台の金利設定も珍しくありませんが、資金使途自由の不動産担保ローンで、変動金利の場合上限金利が3.0%台というのは、他社の不動産担保ローンと比較しても、十二分に低金利と言っていいでしょう。

このレベルの低金利であれば、長期の資金繰りとしても、検討できるレベルですので、有効な資金調達方法のひとつとして検討できます。審査によっては、変動金利の上限金利よりも、さらに低い金利が適用されるため、おすすめの不動産担保ローンとなっています。

※変動金利2.65%~3.65%、固定金利5.8%~9.9%
※金利タイプ(変動金利または固定金利)は、審査により決まります。

セゾンファンデックス/事業者向け不動産担保ローンおすすめできないポイント

concierge

金利が低金利設定な分、事務手数料が借入額の1.5%(税別)、調査料が借入額の0.5%(税別)、訪問契約の場合+2万円~4万円と諸費用がかかります。他社の不動産担保ローンと比較しても、同程度の諸費用負担ですが、金利が高くても、諸費用負担を抑えたいという方は、諸費用を比較することをおすすめします。

セゾンファンデックス/事業者向け不動産担保ローン金利

不動産担保ローンの中では上限金利はかなりの低金利設定です。変動金利と固定金利がありますが、変動金利の方が上限金利が大幅に低金利設定になっています。変動金利と固定金利は、審査によって決まります。

下限金利2.65%
上限金利9.90%
金利タイプ変動金利(年2.65%~3.65%)、固定金利(年5.80%~9.90%)審査によって決定

セゾンファンデックス/事業者向け不動産担保ローン審査

赤字決算でも、銀行の融資のリスケが断られても、借りられる可能があり、担保の抵当順位は問わず、代表者の親族の保有不動産も、担保にできるということから見れば、それほど審査のハードルは高く設定されていないと推察されます。

セゾンファンデックス/事業者向け不動産担保ローン融資可能額

不動産担保ローン融資可能額は100万円~3億円未満です。不動産担保ローンの中では平均的な設定と言えます。

融資金額最低100万円
融資金額最大29,999万円
担保掛目最大-

セゾンファンデックス/事業者向け不動産担保ローン事務手数料

事務手数料が借入額の1.5%(税別)、調査料が借入額の0.5%(税別)、訪問契約の場合+2万円~4万円となります。さらに事務手数料以外に印紙代や登記費用が実費で発生します。

事務手数料(税別)融資金額の2.0%※調査料含む(訪問契約の場合+2~4万円)
解約違約金残元金に対して最大3.00%(税別)

セゾンファンデックス/事業者向け不動産担保ローン対象

個人利用-
事業性資金利用
おまとめ・借り換え利用
不動産担保カードローン-

セゾンファンデックス/事業者向け不動産担保ローン融資スピード

最短3営業日以内に審査結果のご連絡というのは、不動産担保ローンの中では平均的な融資スピードと言えます。融資までは最短1週間かかります。

融資スピード最短3営業日審査回答/融資最短1週間

セゾンファンデックス/事業者向け不動産担保ローン担保・保証人

担保土地・建物に抵当権設定
家族保有不動産の担保可否○代表者の親族(三親等以内)が所有する不動産
保証人原則不要。担保提供者の連帯保証が必要。法人の場合は法人経営者の連帯保証が必要

セゾンファンデックス/事業者向け不動産担保ローン申込条件

必要書類

申込必要書類法人

本人確認書類/住民票/収入証明書/商業登記簿謄本 /決算報告書(直近2期分)/事業計画書/法人および担保提供予定者の納税証明書/担保予定不動産のローンの残高証明書・返済予定表・返済口座通帳/実印・印鑑証明書(3ヶ月以内のものを2通)・銀行届出印・登記済権利証
個人事業主

本人確認書類/住民票/収入証明書/事業計画書/担保提供予定者の納税証明書/担保予定不動産のローンの残高証明書・返済予定表・返済口座通帳実印・印鑑証明書(3ヶ月以内のものを2通)・銀行届出印・登記済権利証

申込可能年齢

申込み可能年齢個人事業主は満20歳以上70歳以下、完済時85歳未満

申込可能エリア

申込み可能エリア全国

セゾンファンデックス/事業者向け不動産担保ローン返済方法

最長返済期間300ヶ月
遅延損害金20.00%
返済方式元利均等返済

セゾンファンデックス/事業者向け不動産担保ローンご利用までの流れ

  1. 【利用者】 WEBで申込み
  2. 【利用者】 必要書類の提出
  3. 【不動産担保ローン会社】 審査
  4. 【不動産担保ローン会社】 審査結果の通知
  5. 【不動産担保ローン会社・利用者】 融資実行の手続き(来店・契約など)
  6. 【利用者】 融資金額の受取

セゾンファンデックス/事業者向け不動産担保ローン口コミ・評判

セゾンファンデックス/事業者向け不動産担保ローン

8

金利の低さ

9.8/10

知名度や安心感

8.5/10

融資までのスピード

7.0/10

審査の通りやすさ

8.5/10

限度額の大きさ

6.0/10

良い点

  • 変動金利と固定金利の2つのプランがある
  • 変動金利の場合は、上限金利が低金利
  • 最高3億円未満の借入が可能
  • 最長25年の借入が可能
  • 代表者の家族の所有不動産も担保にできる

悪い点

  • 個人が利用できない不動産担保ローン(法人・個人事業主が対象)
  • 訪問契約の場合+2万円~4万円の諸費用が発生する

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ABOUTこの記事をかいた人

たく先生

資金調達のコンサルティング、資金調達のサポート事業を行っています。銀行融資から、担保融資、ビジネスローン、不動産担保ローン、ファクタリングまで、様々な資金調達方法を紹介し、資金繰りの改善をお手伝いしています。実際に私が経営している会社でも、様々な方法で資金調達を実現させました。