不動産担保ローン活用法

登録免許税0.4%、印紙税2万円、回収に要する期間の3項目を並べた図不動産担保ローン借り換え

不動産担保ローンの借り換えは何年で元が取れる?登録免許税0.4%・印紙税と回収年数の計算

借り換えの損得は、金利差で浮く額と諸費用の割り算で決まります。抵当権設定の登録免許税は債権金額の1,000分の4、金銭消費貸借契約書の印紙税は1千万円超5千万円以下で2万円。残高1,000万円・金利差0.5%で諸費用50万円なら回収に約10年かかります。残期間と見比べる手順を法令の税率で整理しました。

不動産担保ローン借り換え

住宅ローン返済中のマイホームを担保に不動産担保ローンは借りられるの?ケーススタディで解説

意外と多い質問の一つにこの「住宅ローン返済中の不動産担保ローン利用」があります。今回は不動産担保ローンと住宅ローンの関係について解説します。 住宅ローン返済中のマイホームを担保に不動産担保ローンを借りるシチュレーションっ...

不動産担保ローンに即日融資はあるのかと書かれたアイキャッチ画像不動産担保ローン即日

不動産担保ローンに即日融資はある?貸金業法13条の調査と抵当権の登記から逆算する

「最短即日」と表示していても、即日なのは査定回答までで融資は数日後、と分けて書いている会社があります。貸金業者は貸付けの契約を結ぼうとするとき返済能力の調査を義務づけられ(貸金業法第13条)、返済能力を超える契約は締結できません(第13条の2)。抵当権は登記の前後で順位が決まるため(民法第373条)、貸し手は登記の見通しが立つまで資金を出しません。申込から実行までを6工程に分け、当日で終わる部分と、書類を先にそろえて短縮できる部分を整理しました。