リスク

不動産リースバック

不動産リースバックのデメリット・リスク・注意点10選。リースバックする前にチェックすべきデメリットとは?

不動産リースバックは、自宅に住み続けながらも、自宅を売却してまとまったお金を受け取れる資金調達方法です。メリットの多い不動産リースバックですが、デメリットもそれなりになります。今回は、不動産リースバックのデメリット・リス...

投資用マンション向け融資の内訳を示すアイキャッチ。物件は東京23区内が約43%、年収1,000万円以上が約46%、借入者は30代・40代で約70%という3本の横棒グラフと、新規実行額約1兆円・融資残高約5兆円・うち投資用マンション約9割・検証対象はネット銀行等8行という数値を並べているアパートローン

不動産投資ローンを借りているのは誰か|金融庁が8行を調べた内訳は東京23区43%・30代40代70%・年収1,000万円以上46%

不動産投資ローン(投資用不動産向け融資)の実態は、金融庁が2026年7月31日に公表した「預金取扱等金融機関モニタリング・分析レポート」で確認できます。ネット銀行等の投資用不動産向け融資は新規実行額が2025年度に約1兆円、融資残高は同年度末で約5兆円、うち投資用マンション向けが新規実行額・残高とも約9割です。検証対象は楽天銀行、住信SBIネット銀行、auじぶん銀行、イオン銀行、ソニー銀行、大和ネクスト銀行、UI銀行、オリックス銀行の8行。投資物件の所在地は東京都23区内が約43%で1都3県では約60%、大阪府が約18%。借入者は30代・40代がそれぞれ約35%で合計約70%、20代が約16%、年収1,000万円以上が約46%です。1件当たりの融資額は2022年度に1,500万〜2,000万円と2,000万〜2,500万円がそれぞれ約28%でしたが、2025年度は2,000万〜2,500万円が約29%で最多、次いで2,500万〜3,000万円が約21%へ大型化しています。金融庁は2026年のモニタリングで、金利変動リスクの顧客への説明態勢も検証の対象に加えました。

アパートローン

アパートローンとは?メリットデメリット・問題点・リスクを図解して解説。不動産担保ローンとの違いは?

このような質問は少なくありません。今回は、アパートローンについて解説します。 アパートローン比較/ アパートローン比較をもっと見る アパートローンとは? アパートローンとは アパートやマンション等の収益物件(投資用物件)...

リ・バース60の申込時年齢・融資限度額・抵当権の順位・生活資金に使えないことを4枚のカードで並べたアイキャッチ画像リバースモーゲージ

リバースモーゲージとは?毎月は利息だけ、元金は亡くなったときに清算する仕組みを公表条件で確認

リバースモーゲージは自宅を担保に借り、毎月は利息のみを払い、元金は本人が亡くなったときに相続人の一括返済か担保物件の売却で清算する借り方です。住宅金融支援機構の【リ・バース60】では、融資限度額は担保評価額の50%または60%(長期優良住宅で満60歳以上なら55%または65%、満50歳以上満60歳未満は30%)、上限は1億2,000万円以下。抵当権は第1順位で、生活資金や投資用物件の取得には使えません。ノンリコース型とリコース型の違い、返済負担率30%・35%の基準、総返済額が住宅ローンより多くなる理由まで公表条件で整理しました。