海外不動産を担保にできる日本の銀行は見つからなかった|オリックス銀行は年4.675%で「担保は国内・購入は海外」、公庫は7,200万円
このページは2018年の調査のまま置かれていたため、掲載していた5機関を2026年10月13日に当たり直しました。海外の不動産そのものを担保にできる日本の銀行は確認できず、以前紹介していた西京銀行の海外不動産担保ローンは案内ページがHTTP 404を返します。現実的なのは国内不動産を担保に入れて資金使途を海外物件の購入にあてる形で、オリックス銀行の不動産担保ローンは変動金利型が年4.675%(2026年10月1日現在)、借入金額2,000万円以上2億円以下、最長35年、固定金利期間特約付は新規の取り扱いを中止しています。法人向けには日本政策金融公庫の海外展開・事業再編資金があり、融資限度額7,200万円、基準利率は無担保で年4.05〜5.65%・有担保で年3.05〜5.25%。スルガ銀行は「競売物件、国外の物件にはご利用いただけません」と明記し、HSBCの日本法人は個人向け住宅ローンを扱っていません。


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