不動産担保ローンの借り換えは何年で元が取れる?登録免許税0.4%・印紙税と回収年数の計算
借り換えの損得は、金利差で浮く額と諸費用の割り算で決まります。抵当権設定の登録免許税は債権金額の1,000分の4、金銭消費貸借契約書の印紙税は1千万円超5千万円以下で2万円。残高1,000万円・金利差0.5%で諸費用50万円なら回収に約10年かかります。残期間と見比べる手順を法令の税率で整理しました。
たく先生
資金調達のコンサルティング、資金調達のサポート事業を行っています。銀行融資から、担保融資、ビジネスローン、不動産担保ローン、ファクタリングまで、様々な資金調達方法を紹介し、資金繰りの改善をお手伝いしています。実際に私が経営している会社でも、様々な方法で資金調達を実現させました。
執筆者紹介
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・法人:3社経営
・不動産担保ローン、ビジネスローン、ファクタリングの利用経験あり

